ウェブサイト移行のご連絡

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2013年

12月

16日

BACCHUS Mango Wood Series

BACCHUSマンゴーウッドシリーズ

トロピカルフルーツとして日本でも広く食べられている「マンゴー」BACCHUSではこのマンゴーの木を素材に使用した「BACCHUS Mango Wood Series」を製作いたします。

マンゴーの木

濃厚な甘みで人気の果物、マンゴー。日本では宮崎県産のものが人気を博していますが、身近なスーパーなどで広く売り場を持ち、多くの方に食されているマンゴーはフィリピンで育ったものということをご存知でしょうか。
このマンゴー、フィリピン国内では大事にされており、むやみにこの木が伐採されることはないそうです。果物を実らせ私たちに多くの恵を与え続けたマンゴーの木は時を経て老木となります。大事にされるとはいっても、周辺植物の生育への影響などを考慮し長寿の木は少しずつ切り倒され、その一生を終えるのです。

ディバイザーではこの役目を終えたかに見えるマンゴーの木をギターの素材として新たな生命を吹き込むことに決めました。

マンゴーの木と楽器の相性

ギターの素材としてのマンゴー、一見想像がつかない方も多いかと思いますが、楽器との相性は以外にも良好です。

ギターによく使用されるコリーナやマホガニーに近く、加工性もまずまずです。マホガニーやコリーナに比べると若干柔らかい印象で、この柔らかさが完成したギターのサウンドにも影響を与えています。

 

マホガニーボディのギターはハイミッドが強く出る傾向があり、これがいい意味でこのギターの特徴を表していますが、マンゴーの場合はこの帯域が少し抑制され、代わりに低音域が幾分しっかり出てくる印象。ハイも出すぎずコントロールしやすい傾向にあります。

 

マホガニーやコリーナは導管が詰まり、比較的単調な見た目になってしまいます。一方マンゴーは材によって個性的な木目が現れることもあり、ナチュラル系のシースルーのカラーリングと相まって生き生きとした躍動感あるルックスに仕上がっています。

フィリピンファクトリー

製作はディバイザーフィリピンファクトリーにて行われます。ここで使われている機械や設備は全て日本の飛鳥工場で使用されているものと同じものを用意し、工場長の髙江洲を代表とする経験豊かな職人たちが日本の工場と同じ製作方法を指導しました。

 

道具、製作方法といったノウハウもさることながら、最も大事にしていることは製作に対する姿勢です。私たちがフィリピンという場所を選んだのは、日本から遠くなくコミュニケーションが取りやすいこと、そして何よりも音楽好きな国民性を重視したことによります。

西欧音楽が古くから人々に浸透しているフィリピンでは、人々はギターやウクレレに対しての馴染みも深く、楽器作りに対して志の高い職人が工場へ集まりました。

モデルラインナップ

BLC-MG
BLC-MG・・・12月下旬入荷予定
BLJ-MG・・・2014年1月入荷予定
BLJ-MG・・・2014年1月入荷予定
BSG-MG
BSG-MG・・・12月下旬入荷予定

近日公開予定

BFV-MG
BFV-MG
BEX-MG
BEX-MG