ウェブサイト移行のご連絡

Bacchus Guitarsウェブサイトにお越し頂きありがとうございます。Bacchusウェブサイトは下記urlにリニューアルいたしました。

http://www.deviser.co.jp/bacchusguitars

こちらのページは2017年3月半ばに閲覧できなくなりますのでご了承ください。

 

-------------

Click the link below to jump to Bacchus new website

http://www.deviser.co.jp/bacchusguitars


ウェブ検索 サイト内検索
Deviser ホームページはこちら
Deviser ホームページはこちら

BACCHUS GLOBAL Seriesからスケールが選べる今までに無いベースラインナップが登場しました!!


HANDMADE series WOODLINE DXの機能性をそのままにコストパフォーマンスを追求した本機種ですが、それだけではない魅力があります。

選べるスケールバリエーション

今回は33インチ、34インチ、35インチという3つのスケールをラインナップしました。これにより、今までよりも広い選択肢の中から最適な一本をお選び頂けるようになりました。


ではスケールの違いによってどういった違いがあるのか少しご紹介いたします。

そもそもスケールとは何か

この場合の「スケール」とは弦長(scale length)を指します。

 

これはナットからブリッジまでの長さのこと。ギターやベースだけでなく、ウクレレ、バイオリン、チェロなどなど様々な大きさの弦楽器がありますが、それぞれの楽器ごとにスケールが設定されています。

 

楽器の胴のサイズや使っている木材の種類と同様、スケールの長さもそれぞれの楽器を、その楽器たらしめる重要な要素です。

 

もう少し範囲を限定して、エレキギターではフェンダーギターでよく見られる「ロングスケール(648mm)」、ギブソンのギターで見られる「ミディアムスケール(628mm)」などがありますが、これらもそれぞれ独特の弾き心地や音色があり、ギターごとのオリジナリティを生み出す要因として知られています。

 

エレキベースの世界でみると、もはや完全なスタンダードとして認知された感のある34インチスケール(約864mm)があり、カスタマイズや個性的なモデルとしてショートスケール(30インチ・約762mm)や、エクストラロングスケール(36インチ・914mm)といったカスタムモデルがありますが、これらはまだ一般的とは言えず「マニアこだわりの仕様」といった雰囲気です。

 

では、そんな一見とっつきづらそうなベースのスケールを新しいBacchus Global seriesWLラインナップを利用して、より簡潔にご紹介!

34インチ

フェンダー・ジャズベースで定義され、今までに渡って最もスタンダードとして認知されているのが34インチスケール。


バランスに優れ、弾いた時のテンション感、音の伸び、いずれの面でも最も馴染み深く、また市場のエレキベースのほとんどがこの34インチスケールを採用しています。


以降に紹介する2つのスケールを試した上でこのスケールを弾くと、改めてそのバランス感に納得させられます。

WL-434(4弦モデル)・・・¥65,000(税抜)

WL-534(5弦モデル)・・・¥75,000(税抜)

製品ページはこちらから


アッシュボディモデル

WL-434ASH・・・¥100,000(税抜)

WL-534ASH・・・¥110,000(税抜)

製品ページはこちらから

35インチ

34インチよりも1インチ長く設計された35インチスケールの魅力は、音の伸びにあります。


ショートスケールのベースを弾くと感じられるテンション感のなさ、張りのなさは、スケールがいかに楽器としての演奏性に影響を与えるかを示しています。

特に5弦というより太い弦を十分に振動させるには、ショートスケールや34インチでは心もとない部分があり、Low Bの音程感をしっかりと感じるにはスケールを長くすることが最も効果的と言えます。


ローポジションではフレット間が若干広めになり、弾き始めは弾きづらく感じられることもありますが、そのデメリットを補って余りある「十分なサスティン」という音色面でのメリットがあります。

WL-435(4弦モデル)・・・¥65,000(税抜)

WL-535(5弦モデル)・・・¥75,000(税抜)

製品ページはこちらから


アッシュボディモデル

WL-435ASH・・・¥100,000(税抜)

WL-535ASH・・・¥110,000(税抜)

製品ページはこちらから

33インチ

34インチよりも1インチ短いスケールが33インチ。


ジャズ・フュージョンジャンルでのベーシストの速弾きやテクニカルな演奏への傾向は顕著で、それにともない特にハイエンドベースと呼ばれるジャンルでは「多弦」「33インチ」という仕様が増加傾向にあります。


テンションも少し落ち着き、かと言ってショートスケールほど緩い訳でもない、またスケールダウンによって全長も少し短くなることで、全体のボディバランスも収まりよくなりました。


サイズダウンすることでテクニカル系のミュージシャンだけではなく、女性や小柄な方も今までより抱えやすく弾きやすい楽器になりました。

WL-433(4弦モデル)・・・¥65,000(税抜)

WL-533(5弦モデル)・・・¥75,000(税抜)

製品ページはこちらから


アッシュボディモデル

WL-433ASH・・・¥100,000(税抜)

WL-533ASH・・・¥110,000(税抜)

製品ページはこちらから

いかがでしょうか。


今まで当たり前だった34インチの他にも選択肢が増えることで、より自分にあった楽器をお選び頂くことができるようになりました。


お近くの楽器店でお見かけの際は是非お試しください!